概要

団体名称・組織

団体形態 任意団体
団体名 WOMマーケティング協議会
英語表記 The Word of Mouth Japan Marketing Association
略称 WOMJ
所在地 東京都港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー18F 株式会社博報堂DYインターソリューションズ内
設立日 2009年7月29日
提携団体 Word of Mouth Marketing Association(米国)
WOMMA

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理事一覧

理事長 濱田 逸郎
理事 ・井上 一郎(株式会社アサツー ディ・ケイ)
・小川 丈人(ビルコム株式会社)
・菊井 健一(株式会社東急エージェンシー)
・佐々木 智也(株式会社CGMマーケティング)
・細川 一成(株式会社電通パブリックリレーションズ:事務局長兼任)
・森永 真弓(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ)
(50音順)
監事 鈴木 雪絵(株式会社オールアバウト)

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委員会・プロジェクトについて

2011年度は下記の委員会を設置いたします。

サミット実行委員会
事例共有委員会
国際委員会
メソッド委員会
ガイドライン委員会

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WOMマーケティングの定義

・クチコミに関するあらゆるマーケティング活動
・クチコミとは消費者間で行われる自発的なコミュニケーションである

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WOMマーケティングに関するガイドライン

<前文>
情報社会の進展に伴い、消費者自身が情報発信するソーシャルメディアが影響力を増している。メディア空間に集積され、再編集された情報は「集合知」として、従来にない知の体系を構築しつつあるが、「知」が社会や消費者にとって有用であるためには、個人の健全で率直な情報発信が妨げられないことが重要となる。このような「知」こそWOMマーケティングの基盤との考えに基づき、WOMマーケティング協議会では基本理念とガイドラインを定め、関係する団体や人々と力を合わせ、ソーシャルメディアの発展に貢献することを目指すこととした。

<WOMマーケティング基本理念>

  • 1. WOMマーケティングに関わるあらゆる人、組織は、正直に、良心に基づいて行動しなければならない。
  • 2. 消費者の利益にならないものは、WOMマーケティングではない。消費者が正しく、多様な情報を得る権利を最大限尊重する。
  • 3. 口コミは自発的なものである。金銭で生み出されない。誰からも強要されず、発信者の自由意思が尊重される。

<WOMマーケティング活動ガイドライン>

  • 1.(関係性明示の原則)WOMマーケティング事業者は、どのような関係性において、WOMマーケティングが成立しているかについて、消費者が理解できるようにしなければならない。関係性とは、原則として金銭、物品、サービスの提供とする。
  • 2.(社会啓発の原則)WOMマーケティング事業者は、1が実現するように必要な啓発活動を行うとする。

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ミッション

WOMマーケティング業界の健全なる育成と啓発

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目的

1. 業界の成長促進
2. 倫理規定の策定と浸透
3. ノウハウ・ナレッジの蓄積と共有
4. プロフェッショナル人材の育成
5. 各関係各所との良好な関係構築

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活動内容

活動戦略

  • 1, WOMマーケティングのナレッジ蓄積・発信 ~ポジティブ要素の強化~
    WOMマーケティングサミット
    WOMマーケティング事例研究
  • 2, WOMマーケティングの課題改善 ~ネガティブ要素の払拭~
    WOMマーケティングメソッド開発
    ガイドライン策定

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メーリングリスト

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WOMJAPANとは

WOMマーケティング協議会(英語表記:The Word of Mouth Japan Marketing Association 略称:WOMJ)は、注目を集めながらいまだ市場として確立しておらず、業界内の情報共有の場に乏しいという日本のWOMマーケティングの現状認識のもと、2009年(平成21年)7月、WOMマーケティング業界の健全なる育成と啓発に寄与するため発足いたしました。

WOMマーケティングに関わるすべての法人と個人が集まり、WOMマーケティングについて調査、研究、協議を積み重ねることで、市場の健全な発展を目指してまいります。